骨盤体操教室とは?
骨盤体操教室では骨盤の歪みを改善するための体操をおこなっています。骨盤の歪みは人それぞれタイプがあり、おおまかに分けると2通りの歪みがあるそうです。
1.左右に歪んでいるタイプ
どんな人がこの歪みになりやすいかというと、座るときに足を組む癖がある方や片方の靴がすり減る方、仰向けに寝たときに足先の開きが左右非対称の方などです。
またO脚やX脚の方も骨盤が左右に歪んだタイプといえます。左右に歪んだ骨盤は腰痛や肩こり、女性では生理痛の原因になりやすく、脚の長さが揃わないためにO脚になりやすいともいわれています。
O脚やX脚だから左右に歪むのではなく、左右に歪んでいるからO脚やX脚になりやすいということになるわけです。野球やテニスなど利き腕ばかり使うスポーツも骨盤が左右に歪みやすいといわれています。
2.後ろに倒れた骨盤
後ろに倒れた骨盤とは、分かりやすくいうと猫背のことをいい、靴のすり減りは外側が多くズボンの膝が外に開いて型がついてしまう方、椅子などに座った際足を前に投げ出す方などこの歪みになるといわれています。
この骨盤の歪みの場合腹筋や背筋が緩み内臓が圧迫されてしまいますので、活力が出にくくなり血行も悪くなります。また体型も寸胴でのっぺりとしたヒップになりやすいので要注意です。
そんな体型のバランスを悪くする骨盤の歪みですが、そんな歪みを解消するには、やはり骨盤体操が一番です。骨盤体操は誰でも手軽にできるので、時間を見つけて簡単に体操することができます。
しかし自分でやるとうっかり忘れがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には整体師などが開催している骨盤体操教室などがおすすめです。
寺門琢己の骨盤教室
骨盤体操の教室はその名のとおり骨盤の歪みを解消してくれる体操をおこなっている場所で、決められた日にその場所に訪れ体操をします。主な体操は仰向けに寝て両足を30センチほど上げ、そのまま力を抜き下に落とす方法です。
一見簡単なようですが意外とできない方が多いらしく、「KOTSUBAN教室」主宰の寺門先生いわく、「脚が冷えている人ほどこの方法が困難」なのだそうです。この教室、自宅ではなかなかできない方など特に女性に人気のある教室のようです。
こちらの教室では骨盤体操の真髄にせまり、骨盤の歪みの原因や歪んでいることで起こる病気のことなど、さまざまなことを知ることができます。また寺門先生は「骨盤教室」という本も出版されていますので、興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。
読むことで骨盤の歪みがどれほど怖いか詳しく分かると思います。
